Artist Profile

Snow leopards, white tigers, elephants and lions; the earth, the moon, galaxies and nebulas—these are the subjects that leap off a Schimmel canvas and into the hearts of those who see his work. For over twenty years now, Schim Schimmel has been painting in a style uniquely his own, expressing on canvas his love and awe for this incredible planet, its animals, and the universe that brought them into being.

Schim Schimmel studied art with his father, William Schimmel, a well-known watercolorist and art instructor. Schim subsequently taught watercolor, oil, and acrylic landscape painting to thousands of students for over a decade. In 1987 he quit teaching to devote full time to his developing art style, the style he is now recognized for around the world.

In 1991 Schimmel’s artwork was shown at the Tokyo Art Expo in Japan.
His work was immediately embraced by the Japanese, and a year later he was asked by Shogakukan, one of the largest book publishers in Japan, to write a children’s book using his artwork. Since then, Schimmel has produced six more books, and has traveled to Japan over 50 times, attending hundreds of art shows in dozens of cities throughout the four main islands of the country. Schimmel continues to attend art exhibitions every year with Japan’s number one fine-art company, Art Vivant.

Schim and his wife, JoAnn, live in Arizona, U.S.

 

 

 




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シム・シメール
バイオグラフィー

雪のように白い豹、白いトラ、象とライオン、地球、月、銀河と星雲、これらのモチーフは、シメールのキャンバスから、その作品を見る人々の心へと飛躍するかのよう。 過去20年以上にわたる現在、シム・シメールは彼独自のスタイルで描き続け、また、この信じられないような美しい惑星、そこに在る動物達、それらを存在に至らしめた宇宙への畏敬を、彼の愛と共にキャンバスに表現し続けています。

シムは、いつか自分がアーティストになることを熱望するだろうと幼い頃から感じとっていました。一つには彼の父親が有名な水彩画家であり、また優れた芸術インストラクターであったことがあげられます。幼少の頃、シムは父親の絵をいつも座って眺めていました。そしてしだいにその創造的なプロセスに魅了されていきます。シムは10代になって、アリゾナ州のフェニックスにある父親のアートスクールで、正式にレッスンを受け始めました。入学して間もなくシムは自らクラスを受け持つようになり、7年以上もの間教育を続けるかたわら、風景画家として彼自身の芸術的な才能を高めます。

70年代中期から80年代中期まで、風景画家としてのシムの評判は休むことなく上昇し続けました。しかし年月が経つと共に、日増しに彼は創造的な部分で落ち着きがなくなっていきます。もはや風景画家の一人としては満足できなかった芸術家、シムは人々に有力な環境メッセージを送る彼独自のスタイルを確立するため、創造的で精神的な探求に乗り出すことを決意しました。その結果、今日知られる彼のスタイルへと急成長を遂げ、現在に至ります。

彼の大ブレークは、当時まだ新しく創立されたばかりの出版社コレクターズ・エディションズ が彼と契約した1987年(シム33歳)に訪れました。1991年、コレクターズ・エディションズは東京アートエキスポにおいて、日本で初めてシメールのアートワークを展示しました。このように始まった日本とシメールとの親密で注目すべき関係は今もなお続いています。この15年間で、シメールは日本へ45回以上訪れています。そして、北海道から本州、四国、九州に至るまで50ヵ所以上の都市、市町村で何百もの展示会に随行しています。

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